TATSUJINの物流設計・特徴

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TATSUJINの物流設計・特徴

Safety & Quality

[ 安全・品質への取り組み ]

物流の品質は、「安全」から生まれる。
TATSUJIN では、安全品質を個人の努力ではなく“仕組み”で守る経営を行っています。

安全品質の取り組みをマニュアル化し、その結果をデータとして可視化。さらに、構築した仕組みを標準業務フローとして全拠点へ展開することで、組織全体の品質レベルを継続的に向上させています。

Safety Policy

[ 安全品質方針 ]

TATSUJIN は「事故ゼロ・品質トラブルゼロ」を目指し、安全品質を経営の最重要テーマとして位置づけています。

私たちは

  • 安全はすべてに優先する
  • 品質は企業の信頼そのものである
  • 安全品質は仕組みで守る

という考えのもと、継続的な改善と教育を実施しています。

Safety Management System

[ 安全品質マネジメント ]

安全品質活動は、体系化されたマネジメントシステムとして運用しています。

管理項目 内容
運行前点検の徹底 出庫前点検を標準業務として徹底し車両トラブルを未然防止
安全会議 月次安全会議(毎月1 回)
安全教育 年12回の定期安全教育
事故原因分析 4M 分析(Man / Machine / Method / Management)による再発防止
臨時安全研修 事故・トラブル発生時の即時教育
ヒヤリハット制度 小さな異常の共有による重大事故防止

DX Safety Management

[ DXを活用した安全管理 ]

TATSUJINでは安全管理の高度化のためDXツールを積極的に導入しています。

【導入ツール】

  • AI 運行管理システム「AI ロジレコ」
  • 最新デジタルタコグラフ
  • 自動点呼システム

これらのツールにより

  • 運行データのリアルタイム管理
  • 運転挙動データ分析
  • 危険運転の早期検知
  • 個別安全教育の実施

を可能にしています。

経験や勘ではなく、データに基づいた科学的な安全教育を実施しています。

Safety Data Visualization

[ 安全品質の可視化 ]

安全品質活動はデータとして常時モニタリングし可視化管理しています。

【管理指標】

  • 安全評価スコア
  • ヒヤリハット発生件数
  • 事故原因データ
  • 運転データ分析

これらを継続的に分析し

改善 → 標準化 → 全社展開

を行うことで、安全品質レベルを組織的に向上させています。

Organization

[ 安全品質管理体制 ]

TATSUJINでは安全品質を専門で管理する安全品質管理課を設置しています。

この部署が中心となり

  • 安全教育
  • 事故原因分析
  • 安全品質データ管理
  • 改善活動

を推進し、会社全体の安全品質レベルを統括しています。

Message

[ 安全品質は、仕組みで創る。 ]

TATSUJINは

「仕組み × DX × 教育」

による次世代型の安全品質管理を実践しています。

物流の品質をさらに高め、お客様に安心と信頼を提供し続けます。

Structured Management

[ 再現性のある管理体制 ]

  • 運行実績の可視化管理
  • 標準化された業務フロー
  • 協力会社管理体制の明確化
  • 月次単位での実績管理

Flexible Logistics

[ 柔軟な輸送対応力 ]

  • 長距離〜地場輸送の組み合わせ
  • 定期便・チャーター便の最適設計
  • 波動対応・増便対応

Organizational Strength

[ 組織力 ]

  • 評価制度による人材育成と定着

Compliance & Risk Management

[ コンプライアンス・リスク管理 ]

当社は法令遵守を最優先として、以下を徹底しております。

  • 適正な運行管理体制の構築
  • 労務管理の適正運用
  • 事故発生時の迅速な報告・対応体制
  • 保険加入によるリスクヘッジ
  • 取引情報の適切管理

System

[ 導入システム ]

当社は以下のシステムを導入しております。

【 AIロジレコーダー(AIドラレコ) 】・・・AI×ドライブレコーダーで日々のドライバーの運転の中からAIが9つのシーンを自動的に検知し、映像・レポートで可視的に表示されることにより、ドライバーの安全性の向上、意識を持たせます。


【 車両位置情報管理システム」導入予定 】・・・現在、輸送品質のさらなる向上を目的として車両のリアルタイム位置情報を確認できる位置情報管理システムの導入を予定しています。
導入後は、以下のサービスを提供予定です。
・車両のリアルタイム位置確認
・到着予定時刻の可視化
・荷主様への輸送状況共有
・運行管理の高度化
※現在導入準備中です